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ワキガに苦しめられたつらい経験

夏になると気になるのがワキガですね。
実は私自身もワキガに苦しめられたつらい経験を持っています。
お菓子の工場で社員として働いていたのですが、ある夏の日に朝出勤して着替えていると、プーンと鼻をつくようなニオイがしたのです。
まさかとは思いましたが脇のあたりまえに鼻を近づけてみるとまあ臭うこと。
このとき自分はワキガだと確信しました。
どうしよう、と悩みましたがもうすぐ朝礼だし、とりあえず午前10時の20分休憩までは気合いで乗り切ろうと決意しました。
普段は気にならない同僚の何気ない所作も敏感に目に飛び込んできて気付かれたらどうしようと、今にも逃げ出したい気持ちでした。
そしてようやくやってきた休憩時間。
同僚のコーヒーの誘いもかわし、近くのドラッグストアへ駆け込みました。
制汗スプレーを脇に吹きかけてみますが完璧にはニオイが取れず、もう仕方ないと腹をくくりました。
長い一日が終わって家に帰るといつものように自炊する気力も起こらずネットでワキガについて調べるだけでした。
このようにワキガに振り回された経験から、今では一日一回は和食を取り入れる生活を徹底するようになりました。
それ以来、ワキガに苦しめられた経験はありませんが、もう二度とあんな思いはごめんです。

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